この節の作者: Jonas Rafi
分散分析:反復測定分散分析
jamoviで反復測定分散分析を行う手順は次のとおりです。
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データは次のように入力されている必要があります。
分析(Analyses)→分散分析(ANOVA)→反復測定分散分析(Repeated Measures ANOVA)を選択します。- 反復測定因子 (Repeated Measures Factors)のボックスには、結果変数の名前(例:My_scale)を書き、各測定時点のレベル名(例:Pre、Post、12 month follow-up)を入力します。下の画像は、デフォルト値が入力された状態(左)と、値が設定された状態(右)のボックスを示しています。
- 結果変数を
反復測定セル(Repeated Measures Cells)の各該当セルにドラッグ&ドロップしてください。 - ルビーン(Levene)検定で分散の等質性を検定するには、
前提チェック(Assumption Checks)ドロップダウンメニューを開き、等質性検定(Homogeneity test)のチェックボックスをオンにします。また、繰り返し要因の各段階で分散が同じである(球面性)ことも確認すると良いでしょう。そのためには、前提チェック(Assumption Checks)ドロップダウンメニューを開き、球面性検定(Sphericity tests)のチェックボックスをオンにします。 - 結果は右側のパネルに表示されます。





